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2021年7月8日 カテゴリー : ブログ

「おまえ」と呼ばれる気持ち

気が付けば7月。七夕も終わり蒸し暑い日が続いています。

6月、ブログを一度も書けないほど何をしていたかと言いますと・・・コロナでなかなか人とお会いできませんが、有難いことにお仕事の打ち合わせや研修(ズームも活用しながら)などで、あっという間の1か月でした。

嬉しことに、園長先生からハグされて(女性の先生ですよ~(^^♪ちゃんとソーシャルディスタンスを意識して(#^^#))「これから一緒にやっていこう」と言って頂いたり✨先月は有難い出来事ばかりでした。

さて、そんな中、連携している企業の方から、保育園で園長先生と職員の方とのやりとりで興味深い話を聞きました。

そちらの園長先生「お~い、おまえさぁ、もっとこうしたら良いんじゃないか」とか「おまえ、なんしようとか」など、言葉だけ聞くと「え!」と思うようなやり取りですが、職員の方は、ニコニコのびのびされてる様子だったそうです。
私は一瞬「いまどき、珍しい(^^; 私が職員だったら『おまえ』は嫌だな・・・」と思いました。けれど、保育園の雰囲気は決して悪くなく定着率も良い園なのだそうです。

それを聞いてふと、高校時代の先生と話すときは、今でも先生から「おまえ」と呼ばれていることに気が付きました。そして先生が仮に「白水さん」と呼んだら、とても違和感があるとも思いました。「おまえ」の方が心が近く感じるのです。

そのことを照らし合わせると、こちらの保育園はトップと職員間での強い信頼関係があるのだろうと思いました(*^-^*)

言葉は、その関係性ひとつで、捉え方がこんなにも違うものだと改めて感じました。

”こころが通じ合う・気持ちが伝わる”こんなやり取りの日々(⋈◍>◡<◍)。✧♡とても素敵だなと思います。